ごあいさつ
北見市で家を建てるなら山栄デザインにお任せ下さい。
夏涼しく冬暖かい「スチールハウス工法」をご提案します。
会社名と連絡先
有限会社 山栄デザイン
北海道北見市高砂町4番1号
TEL 0157-66-3691/FAX 0157-66-3692
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当社が設計に携わった紋別郡遠軽町の住宅で、2001年12月より各種温熱環境データの計測とその結果解析を行いました。対象となった住宅は非常に大きな吹き抜けのある2階建て住宅で、その解析結果からはスチールハウスの寒冷地適応性を裏付ける結果が多数得られています。
遠軽町って?
北海道の東北部に位置する町で、人口は約23,000人。年間を通して温和な気候ですが、冬には氷点下20度を下回るほどの厳しい寒さが訪れます。遠軽町ウェブサイトのURLは「http://engaru.jp/(別ウィンドウが開きます)」です。
左のグラフは、外気温がマイナス20度まで下がった時の温度変動(室内)を示したものです。ご覧の通り、暖房の入っている部屋とそうでない部屋の気温の差が小さいことがわかります。
これは、暖房している部屋の熱エネルギーが、熱伝導率の高いスチールを伝わってきたために起こる現象です。外張断熱材の効果と合わせて、直接暖房していない部屋も暖かさを保つことができるのがスチールハウスのメリットです。
暖房の入っている部屋と暖房の入っていない部屋との温度差が少ないことがわかります。また、外気温が極端に下がった場合でも室内は20度からプラスマイナス5度前後の変動で抑えています。
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もちろん床にもスチールは使われていますので、1階の暖房をつけるとその熱が2階にもきちんと伝わります。スチールハウスをご利用頂いているお客様からは「2階の床も、床暖房をしている様に暖かいです」というご意見を頂きます。
参考情報→
上のグラフから、外気温に室内の温度が左右されていないことがわかる。2階の床面と床上110cmでも殆ど温度差はなく、室内温度が一定しているため非常に快適。