ごあいさつ
北見市で家を建てるなら山栄デザインにお任せ下さい。
夏涼しく冬暖かい「スチールハウス工法」をご提案します。
会社名と連絡先
有限会社 山栄デザイン
北海道北見市高砂町4番1号
TEL 0157-66-3691/FAX 0157-66-3692
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スチールハウス工法は、家全体を外側から切れ目無く断熱材でくるむ「外張断熱方式」を採用しています。この方式は気密性、断熱性に優れ、冬暖かく夏涼しい快適な居住空間を実現できます。
参考情報→断熱材で家全体をくるむことで、外気温に左右されない空間作りが可能になります。またスチールは熱効率がいいため、北海道などの寒冷な気候にも向いているという特徴があります。
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スチールハウスが夏涼しい理由。それは断熱材と外壁の間にある通気層にあります。外壁が受けた太陽の熱は、この通気層を通って屋外に排出される構造になっており、室内に入る熱を最小限に抑えることができるのです。
もちろん断熱材があるので外壁の熱が直接室内に入り込むことはありませんし、1日の室温変動も低く抑えることができます。
参考情報→
断熱材と外壁の間には通気層があり、外壁の受けた太陽の熱を上部から逃がす構造になっている。
スチールハウスが冬暖かい理由。それは「スチールの持つ高い熱伝導率」です。スチールハウスは熱伝導率の高いスチールを使って骨組みが組まれていますので、暖房の熱を住宅のすみずみまで効率良く伝えてくれます。
よって、部屋による温度むらがなくなり、室内であればどの場所でも同じ程度の温熱環境を実現することができます。
スチールは熱伝導性が高いため、暖房の熱を住宅のすみずみまで効率よく伝えることができます。暖房のある部屋と無い部屋の温度差が少ないのもスチールハウスの特徴です。
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壁の中で起こる結露、いわゆる「壁内結露」は、見えない部分で進行するため、気付かないうちに壁の内部にカビやダニが発生したり、断熱性能が徐々に低下していってしまいます。
スチールハウスは断熱材で外側を全てくるんでいる(外張断熱方式)ため、壁内部の温度と室内の温度に差が少なく、壁内結露の発生を防いでくれます。
断熱材で包み込むことで壁内と室内の温度差を抑え、結露を防止。
気密性、断熱性を高めるには換気に配慮することも必要です。スチールハウス自体が気密性・断熱性に優れた工法なのでそのままでも十分快適ですが、山栄デザインではさらに一段ステップアップした全館空調システムの導入をお勧めしております。
全館空調システムってなーに?
機械による24時間体制で温度・湿度の管理を行うシステム。居室間における温度差がなくなるため、どの部屋でも同じ温度を実現可能。メーカーによってランニングコストが異なるため導入には注意が必要(なので、導入をお考えの方は一度弊社にご相談下さい)。