ごあいさつ
北見市で家を建てるなら山栄デザインにお任せ下さい。
夏涼しく冬暖かい「スチールハウス工法」をご提案します。
会社名と連絡先
有限会社 山栄デザイン
北海道北見市高砂町4番1号
TEL 0157-66-3691/FAX 0157-66-3692
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木造2×4工法の場合は、新築時に問題が無くても5年、10年と経つごとに床が少しずつたわんでいってしまいます(クリープ現象)。
また、乾燥による収縮やねじれ、割れなども起きやすく、徐々に建てつけが悪くなったり、きしみ音が生じたりします。スチールハウスは経年による変化が非常に少ないため、建築後も新築時のような快適な居住性を保ち続けることができます。
家具などの重みで少しずつ床がたわんでいくことを「クリープ現象」と呼びます。経年による変化に強いスチールを使うことで、クリープ現象を最小限に抑えることができます。
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骨組みに使用するスチールは高性能な亜鉛メッキ鋼板を使用しています。防錆性能が高く、工事中に傷などがついた場合でも、周りの亜鉛が鉄そのものを保護し、一律な耐久性を約束します。
工事中の傷はもちろん、ビスやねじで接合された部分も亜鉛メッキが保護してくれるため、接合部分も一律な耐久性を保ち続けます。※防食メカニズムのイメージ写真は新日本製鐵株式会社の提供です。
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スチールハウス工法ではビスを使って溶接せずに接合するため、職人の技術レベルに左右されず品質が安定します。また、上で説明した通り、鋼材にはメッキ処理をしているため、防食性にも優れています。
ビス接合によるその他のメリット
ビス止めには溶接のような特別な技術を必要としないため、通常の建方に比べて工数を簡略化できます。またその分余裕を持って建設に望めるため、小さなトラブルに気づきやすいといったメリットも。
溶接が不要になるため品質を一律に保つことができる。部分的にスチールを用いることも可能。