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ごあいさつ
北見市で家を建てるなら山栄デザインにお任せ下さい。
夏涼しく冬暖かい「スチールハウス工法」をご提案します。

会社名と連絡先
有限会社 山栄デザイン
北海道北見市高砂町4番1号
TEL 0157-66-3691/FAX 0157-66-3692





スチールハウスのその他のメリット 〜施工期間の短縮化・安価な保険料・光熱費の削減など〜


施工期間の短縮化

工場でパネルを予め加工してから建設を始めるため、現場での建方工数が省略できます。

また、溶接ではなくビス止めでスチールを接合するため、建てる会社によって家の出来栄えにばらつきが出たりしないのも特徴です。

参考情報→

形鋼とドリルねじの写真

スチールハウスの建築に必要な鋼材とねじ・ビス

鋼材はあらかじめ決められた大きさにカットされた状態で現場に運ぶため、現場での施工作業は実にスムーズ。またねじやビスを使って鋼材とパネルを緊結するため、安定した品質を保つことができる。


安価な保険料

スチールハウス工法はB構造(鉄骨造扱い)になるため、保険料が2×4工法と比べて安く(火災保険で30〜40%ほど安く)なります。

ここをチェック!

鉄骨造扱いだとなぜ保険料が安いの?
住宅火災保険の保険料は構造区分によって料金分けされており、より壊れにくく頑丈な建物ほど保険料が安くなるようになっています。通常の木造2×4工法は木造の建物と同率で保険料が計算されますが、構造に鉄の鋼材を使用しているスチールハウスは鉄骨造として取り扱われるため、保険料が安くなるのです。

保険料はスチールハウスの方が安い

住宅火災保険料が安価に

スチールハウスは鉄骨造扱いになるため、木造2×4より保険料が安くなる。


光熱費の削減も可能

スチールは木の建材に比べ熱効率が良いため、冷暖房効率を向上し光熱費を削減する効果も期待できます。地域によっても変わりますが、年間の冷暖房エネルギーは基準値より約35%の省エネが可能です。

参考情報→

スチールハウスの省エネルギー率を示すグラフ

冷暖房エネルギーの消費量を比較したグラフ

上のグラフは弊社が設計した遠軽町の物件の省エネルギー率を示すグラフ。左が遠軽町の年間冷暖房エネルギー消費量の基準値。右が遠軽町の物件のエネルギー消費量の推計。