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ごあいさつ
北見市で家を建てるなら山栄デザインにお任せ下さい。
夏涼しく冬暖かい「スチールハウス工法」をご提案します。

会社名と連絡先
有限会社 山栄デザイン
北海道北見市高砂町4番1号
TEL 0157-66-3691/FAX 0157-66-3692





スチールハウスの強固な耐震構造 〜木造ツーバイフォーの1.5倍の基準をクリアー〜


枠材には高強度のスチールを採用

スチールハウス工法は、壁や床の面全体で構造を作る非常に頑丈な枠組壁工法です。木造2×4工法などと構造的には同一ですが、枠材に木材の1.8倍の強度を持つスチールを採用することで、通常の2×4工法よりも更に優れた強度を持たせています。

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それだけではなくさらに…
スチール自体が高強度であるということも耐震性を高める重要なポイントのひとつですが、スチールの枠材と耐力壁面材(壁パネル)をねじでガッチリと緊結することで、さらに強い耐震性を実現しています。

スチールの骨組みと壁パネル

スチールの骨組みと壁パネル

強固なスチールの骨組みと壁パネル。枠材を頑強にすることで木造2×4に比べ優れた強度を発揮。


スチールハウスの耐震性

また、地震に対して1階と2階のそれぞれの傾きは建築基準法において階高の1/200以下になるよう制限されるのに対し、スチールハウスはその基準より1.5倍厳しい1/300をクリアしています。


スチールハウスと2×4の地震時の傾きイメージ

地震時の家の傾きイメージ

スチールハウスの高い耐震性能をわかりやすく図で表してみました。従来の2×4工法に比べ、地震時の家の傾きが小さいことがわかります。


阪神大震災クラスの地震でも安心

スチールハウス工法は、実物大モデルを使って地震を再現した実験でも高い耐震性を確認しています。また物件1件毎に壁の配置のバランスをチェックし、台風などの強風に対して木造2×4の1.5倍の基準をクリアーすることなど、高い安全性を確認することが義務付けられています。

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耐力壁ってなーに?
地震や台風など水平方向に働く力に対抗するため、筋かいを組んだり合板などを張った壁のことを耐力壁といいます。右の写真はスチールハウスの耐力壁強度を計測する実験を撮影したもので、新日本製鐵(株)からの提供データです。

参考情報→
耐力壁実大実験の写真

耐力壁実大実験の様子

実際の大きさと同じモデルを使い、耐力壁の強度を計測。他にも様々な実験を行い高い安全性を確認しています。
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