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ごあいさつ
北見市で家を建てるなら山栄デザインにお任せ下さい。
夏涼しく冬暖かい「スチールハウス工法」をご提案します。

会社名と連絡先
有限会社 山栄デザイン
北海道北見市高砂町4番1号
TEL 0157-66-3691/FAX 0157-66-3692





お客様の体験談 〜スチールハウスで家を建てた方の体験談〜


施工期間の短縮化

スチールハウス工法で家を建てられたお客様の生の声を、写真入りで紹介しています。スチールハウスで家を建てることを検討している方はぜひご覧下さい。


お客様の一覧

スチールハウスの体験談 〜北海道遠軽町・K邸〜

カビだらけの家からスチールハウスへ

広いウッドデッキの写真北海道遠軽町は、日本でも有数の寒暖の差が激しい地域です。冬はマイナス30度、夏はプラス30度を越えることも珍しくありません。そんな厳しい気象条件であることを感じさせない、レンガの外壁と広いウッドデッキを持つ瀟洒な一戸建てのスチールハウスにKさんご一家はお住まいです。Kさんは言います。「以前住んでいたのが、古い鉄筋コンクリートのアパートでした。ところが冬は結露がひどくて部屋中カビだらけという状態になってしまうんです。健康のことを考えると不安があって、子供が小学校に上がるのを機に、思い切って家を建てようと決意しました。」とKさんは自宅を建てるまでの経緯を話して下さいました。

思わず惚れ込むその性能

ダイニングキッチンの写真自然環境が非常に厳しい遠軽町ですから、建設にあたっては、住宅の耐久性や気密性など、快適に暮らせるための条件を最重要視していたそうです。そんな時に、スチールハウスと出会ったとのこと。「スチール2×4で耐久性に優れ、外張断熱方式を採用しているので結露もないし、高い気密性を持っている。この性能を知ったときは、本当に惚れ込んでしまいました。」

家中が同じ温度でビックリ!

フリースペースの写真換気システムは24時間強制吸気・排気熱交換型。2時間で室内の空気が完全に入れ替わります。「この換気システムも優れていて、家中の温度をほぼ均一に保つことができます。また、スチールは熱伝導率が良いので、冷暖房をつけていない部屋も、十分に温度調節されるんです。例えば、玄関というのは、冬場は寒いのが普通ですよね。でもスチールハウスではそんなことがありません。ほんとに暖かいんですよ。家中が同じ温度ということも、ひとつのバリアフリーだと思います」とKさんはその快適さに満足のご様子です。

お互いの気配を感じられるこだわりの間取り

2階廊下の写真もうひとつ、Kさんがこだわったのが、家の間取りでした。玄関を入るとすぐにリビングでその奥がキッチン、天井は吹き抜けでリビングとキッチンの境目のあたりに壁に沿って階段を設けました。「この間取りだと、子供が家に帰ってきて2階にある自分の部屋へ行く時に、必ず家族がいるリビングを通ることになります。子供部屋は吹き抜けに面した部分の壁に広い開口部を設けてあるので、2階と1階とで、お互いの気配を感じることができます。プライベートも尊重し、空間が続いていることで家族の一体感も持てるわけです。柱を用いず、間取りの自由度が高いスチールハウスだから実現できたことだと思います。」

家が広くなったのに光熱費ダウン!?

ダイニングキッチンの写真奥様が驚かされたのが、光熱費だとおっしゃいます。「以前のアパートでは、お風呂と流しがガス、暖房が灯油であとは電気でした。ウチは結構夜遅くまで起きているので、光熱費が馬鹿にならなかったんです。ところが、前よりもずっと広いこの家は、オール電化にして、ソーラーシステムを備えたこともあって、かなり光熱費が安く済むんです。

家族と話しながら楽しくお料理

外観の写真また、奥様の特に望まれたのは、アイランド型キッチンとソーラーシステム、それと広いウッドデッキでした。「その中でも一番こだわったのが、やはりキッチンです。流しや調理台の一部を壁から離したアイランド型は、オープンキッチンの一種なので、使い勝手がよいだけではなく、家族と話しながら料理ができます。それから、地球への負荷のことを考えると、ソーラーシステムはどうしても取り付けたかった。屋根と一体化したソーラーシステムは、そのデザインも気に入っています。そして、ウッドデッキは、気候のいい季節には家族の団欒が楽しめます。冬は暖かくて、夏は暑さをほとんど気にしないで住む。本当に十分すぎるほどに快適な住まいです。」