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ごあいさつ
北見市で家を建てるなら山栄デザインにお任せ下さい。
夏涼しく冬暖かい「スチールハウス工法」をご提案します。

会社名と連絡先
有限会社 山栄デザイン
北海道北見市高砂町4番1号
TEL 0157-66-3691/FAX 0157-66-3692





スチールハウスとは 〜時代は木造2×4からスチールハウスへ〜


スチールの強さと木の温もりが調和した新しい住まい

スチールハウス工法は、1970年代に普及した木材2×4(枠組壁工法)の材料を「木」から「鉄」へ変えた時代の最先端をゆく住宅工法です。

スチールハウス工法は構造を支える部分をスチールに置き換えていますが、内装部分は従来住宅と同様に仕上げることが出来ます。

参考情報→

進化を続ける住宅工法

木造2×4の組み立てやすさと、鉄骨プレハブの頑丈さを併せ持った新しい住まい、それが「スチールハウス」です。60年代の鉄骨プレハブ住宅、70年代の木造2×4住宅に続き、地震などの天災に強い21世紀の工法として普及が期待されています。
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スチールハウスの生産ネットワーク

家の骨組みとなる薄型形鋼は全国8箇所の工場で生産、スチールパネルは新日本製鐵株式会社指定のフレーマー(パネル製作工場)で製作しています。

どちらも新日本製鐵が自ら技術指導をした工場、フレーマー(弊社も新日本製鐵の正規フレーマーです)なので品質は一定です。

ここをチェック!

新日本製鐵って?
薄型形鋼の販売やスチールハウスに関する技術指導を行っている、東京都千代田区の会社です。本社のURLは「http://www.nsc.co.jp/(別ウィンドウが開きます)」です。


フレーマー及び形鋼工場の一覧地図

全国に広がるスチールハウス

施工例が増えるにつれ形鋼工場やパネル製作工場も徐々に増加。
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論文で見るスチールハウスのメリット

スチールハウス工法の特徴についてまとめられた論文の配布許可を新日本製鐵(株)の村橋氏より頂きました。一般の方には少々内容が難しいかもしれませんが、学術的裏づけのある工法であることを感じ取って頂ければ幸いです。

この論文は村橋氏が日本建築学会で発表された論文で、弊社が設計に携わった遠軽町の物件も紹介されています(クライアントに許可を得て、実験に協力して頂きました)。

ここをチェック!

実際の論文をPDF形式で閲覧
下記は新日本製鐵(株)の村橋氏が日本建築学会で発表した論文のPDFファイルです。特別に許可を得て公開しています。クリックで別ウィンドウのPDFファイルが開きますので、ぜひご覧下さい(PDFファイルが開けない方はトップページ最下部でAdobe Readerをダウンロードしてからご覧下さい)。

論文その1(thesis01.pdf)
(出典:村橋喜満、鈴木憲三、外岡豊、作本好文:「薄板軽量形鋼に外張断熱を施し高断熱高気密住宅の室内および壁体内温熱環境とエネルギー消費特性」、日本建築学会環境系論文集第579号、pp1〜pp8、2004年5月)

論文その2(thesis02.pdf)
(出典:村橋喜満、鈴木憲三、外岡豊、作本好文: 「薄板軽量形鋼造に外張断熱を施した高断熱高気密住宅の室内温熱環境とエネルギー消費特性 その2 温暖地域における評価とさらなる省エネルギー化に向けた課題」、日本建築学会環境系論文集第596号、pp7〜pp14、2005年10月)


論文のPDFイメージ

論文のPDFイメージ

新日本製鐵(株)の村橋氏が日本建築学会で発表した論文。スチールハウスの特徴について書かれている。
論文その1(thesis01.pdf)
論文その2(thesis02.pdf)


スチールハウスの歴史

国内住宅における初めてのスチールハウスが誕生したのは1996年でした。以降年を追うごとに施工例も増え、現在では3階建て以下の低層建築物向けの一般工法として広く認められるようになっています。