医療施設工事

病院からクリニック・診療所  医療施設内工事のエキスパート集団として

 

 電磁波シールド工事


 

工法

築造工法

特徴

MRI室・脳波室等の電磁波シールドとして用いられる工法で

銅箔にて室外への漏えいと外部から侵入する

電波を遮蔽や室内電位の一定化を目的とし

複雑な形状でも施工が可能となります。

 

MRI室

電磁波に対して減衰率70~100dBの高性能シールドルーム 

 

脳波室等

電磁波に対して減衰率40~60dBのシールドルーム

 

 

工法 パネル工法
特徴

MRI室・脳波室等の電磁波シールドとして用いられる工法で

鋼製パネルにて室外への漏えいと外部から侵入する

電波を遮蔽します。

 

磁気シールドが必要な場合、パネルとの一体化が可能な為

工期が短く更に、築造工法より小スペースでの施工が

可能となります。

 

電磁波に対しての減衰率100dB以上の高性能シールドルーム

 

 

 

 

 磁気シールド工事


 

工種

磁気シールド工事
特徴

MRI室の磁気シールドとして用いられる工法で

MRI装置から発する強力な磁気が室外に漏れペースメーカー

等の医療機器に誤作動等の影響与えないようにします。

 

磁気シールド材料としましては、鉄板や珪素鋼板等を

使用いたします。

 

遮蔽基準 室外への漏えい磁場強度が0.5mT(5G)以上

       超えない事

 

 

 

 放射線防護工事


 

工種 鉛防護工事
特徴

CT室・レントゲン室等の放射線防護に用いられる工法で

撮影室から放射線の漏えいを防ぐ事を目的とします。

 

防護材料としましては、鉛ボード・鉛ベニヤを使用し 入口には

鉛入鋼製建具及び鉛入鋼製FIX・含鉛ガラスを使用します。

木製防護扉や木製FIXもございます。

 

また、照明器具や空調機器・配管類の貫通部分の防護も

施工いたします。

 

遮蔽基準 管理区域に係る外部放射線の実効線量は

       3月間につき1.3ミリシーベルト以下

 

 

 

 防音工事


 

工種 防音工事
特徴

音楽室から脳波室・聴力検査室等にも用いられる工法で

室外からの侵入する音の遮蔽と室外への音の漏れを

遮蔽します。

 

室内は遮音材と吸音材の製品を合わせて使用します。

 

音響透過損失測定基準   125Hz 25dB

                 500Hz 40dB

                 2000Hz 50dB 以上 等 

 

 

 

 天井走行装置用 鉄骨下地工事


 

工種 鉄骨工事
特徴

一般撮影室・血管撮影室等に設置される

天井を走行する医療機器(500kg~1,000kg)を

天井面に吊下げする為に、医療機器用レールに合わせて

鉄骨材を組立・取付いたします。

 

無影灯や液晶モニター用の架台も施工いたします。

 

取付精度 ±1mm~2.5mm